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12月27日に朝熊ヶ岳下見を林・橋川・宇仁・岡本で実施しました。今回は北谷コースを登り二瀬橋コースを下る周回コースです。朝熊山に登る数あるコースの中で一番変化にとんだ魅力的なコースですが、慎重に登らないと危険を伴います。 であいの広場集合で二瀬橋駐車地まで車で移動します。駐車地は狭いため乗合せにご協力下さい。登山口から20分ほどは緩い坂道です。やがて山道に入り川沿いを登ります。渡渉は6回あり、水量も日によっては多く、滑りやすい石や岩、頼りないロープなどで慎重に渡る必要があります。渡渉が終わると、標高差約230mを一気に登ります。荒れてはいませんが道は狭く気が抜けません。登りの最後に名古山神社があります。 登りきると山上広苑が広がっていて鳥羽湾から神島・知多半島まで一望できます。昼食休憩後、八大龍王社のある朝熊山頂に向かいます。歩きやすい坂道です。小休憩後、二瀬橋コースを下ります。下り一方ですが、落ち葉が積もっていて滑りやすい道です。道はしっかりついていますが、ここも慎重に歩く必要があります。下りきると近鉄の線路と出合い、出発した登山口駐車場に着きます。歩行時間4時間55分、距離約7Km、登り603m。
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