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山好会 掲示板

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*--- Contents ---*
1.八鬼山下見報告  ■ 天狗倉山・オチョボ岩下見報告  ■ 朝熊ヶ岳下見  ■ 鈴の音アルプス 下見  ■ 鈴の音アルプス 下見  ■ 鈴の音アルプス 下見  ■ 40周年事業 武平峠〜鎌ケ...  ■ 太郎坊 下見  ■ 太郎坊 下見  ■ 無題
2.馬山〜大広山〜切原浅間山 下見...  ■ 入道が岳下見報告  ■ 網掛山  ■ 「鈴鹿の上高地」下見報告  ■ 羽黒山例会の下見  ■ 西山・丸芽山の下見報告  ■ 三子山下見報告  ■ 丸山公園下見報告  ■ 三池岳例会下見報告  ■ 旗山・小平山(10/18)下見報告
3.白猪山例会(10月14日)実施予定  ■ 白猪山例会(10月14日)実施予定  ■ 鎌ケ岳下見  ■ 11月16日 霊仙山(健脚)例会下...  ■ 9/28 青山高原下見報告  ■ 例会栗ノ木岳下見報告  ■ 髯山・宇気郷やまゆりの里  ■ 6/29 池木屋山例会下見報告  ■ 6/1御在所岳清掃登山下見  ■ 6/14 こだま会例会 武奈ヶ岳下...
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富士見台高原例会報告  投稿者: ジョイント例会担当者 投稿日:2024/11/07(Thu) 20:49 No.1063

11月6日無事に、38名の参加を得て、富士見台高原例会を終えることが出来ました。ありがとうございました。先ずは写真を掲載します。





Re: 富士見台高原例会報告   ジョイント企画 岡平 - 2024/11/09(Sat) 22:31 No.1064

参加者の皆様 ありがとうございました。写真の通り、素晴らしいカラマツの黃葉の中ハイキングをたのしむことができました。
38名全員が予定通りのコースを離れること無く歩くことが出来ました。参加者の皆様のご協力のおかげです。
ジョイント企画の例会は今回が最後となります。
今年度をもちまして「ジョイント企画」の活動は終了します。
3年間ありがとうございました。
改めて、新しい会員の皆様が「ひとつのクラブでは出来ない山行」をやろうと、「クラブをつなぐ(ジョイント)企画」を再開してくれることを強く願っています。

 

例会報告 三峰山北尾根  投稿者: 欅 担当者 投稿日:2024/11/05(Tue) 09:21 No.1062

11月3日(日)三峰山北尾根例会を23名の参加者で実施しました。
昨日の雨がウソのような天気で朝から青空が広がっています。みつえ青少年旅行駐車場を出発して小須磨登山口まで林道を歩いて、やや急な登山道を上るとコスマ峠です。休憩をして20分くらいで仏来山到着。
そこから急な下りが始まります。気を引き締めてゆっくり歩きます。
三峰〜二峰〜一峰へアップダウンを繰り返していよいよ三峰山直下の登りが待っています。一歩ずつ力を振り絞って頂上へ。
青空のもと八丁平で景色を眺めながら昼食タイムです。
下山は登尾ルートで予定の時間に駐車場に戻りました。今日はクリーン例会なのでゴミ拾いもしました。参加者の皆様ありがとうございました。


 

T字尾根から御池岳〜土倉岳周回...  投稿者: こだま会例会担当者 投稿日:2024/11/03(Sun) 10:20 No.1061

11月1日金 台風21号の影響で午後は雨に向かうという気象予測ではありましたが、行くぞ!と参加者の強い思いで敢行。小又谷駐車場直前で道路工事による通行止めにもめげず登山開始。途中早め紅葉を眺めながら御池台地に到着。難なく時間短縮して登れたのは参加者が精鋭メンバーの証。雨交じりのガスの中での昼食はちょっと寒い。(土倉岳で昼食のほうが良かったかも)雨雲レーダーでは降雨まで2時間の猶予、ここで丸山を断念し下山開始。土倉岳からノタノ坂、長い尾根道では会話が弾む。みんなやっぱり下りのほうが好きなよう。御池川の渡渉は靴の泥落としに最適な水量。
念願のT字尾根ルート無事実施できたことは、最後まで持ってくれた天気に感謝、足の速い精鋭参加者に感謝、担当者皆感無量です。


 

ブナ清水例会実施報告  投稿者: 山登クラブ担当者 投稿日:2024/10/31(Thu) 18:48 No.1060

10月30日、小雨は実施直前に止むという天気予報があり、山登くらぶ主催の「ブナ清水例会」を行いました。今回は総会ワークショップで出された「ピークハントではなく多様な楽しみ方を模索しよう」という意見を受け、工夫しました。目的地は朝明川の源流に位置し、ブナの群生に覆われ清水が湧き出ているので「ブナ清水」と呼ばれているすばらしい空間です。その場所で湧水を汲み、バーナーとコッヘルで湯を沸かしコーヒーを味わおうという企画で、クラブメンバーが差し入れた手作りお菓子もいただき、さらに新見南吉作「赤いローソク」の読み聞かせや2部輪唱のコーラスも楽しみました。おおむね良い感想をいただき、主催者として工夫のし甲斐がありました。紅葉も7,8部の色合いで堪能できました。


 

尾高山、三重県県民の森下見報告...  投稿者: いくわ会例会担当 投稿日:2024/10/27(Sun) 17:07 No.1059

10月26日にいくわ会メンバー7名で下見に行ってきました。三重県民の森大駐車場に集合し、駐車場にて打ち合わせとストレッチを行い8時半出発しました。まず県民の森内を通って一般道に出て、しばらく一般道を歩いてから、尾高観音目指して参道を歩き尾高観音に8時50分に到着、5分ほど休憩後、尾高山登山道に入りました。登山道は分かりやすく、比較的歩きやすい道ですが、途中2か所ほど急登があります。低山で尾高山頂上まで2時間弱となります。頂上は比較的狭く、15分ほど休憩後、下山の予定です。下山は登りとはコースが異なり、見晴しコースとなります。このコースも登山道は分かりやすく、歩きやすいですが、急降下の場所もあり、ここは慎重に下ってください。下山して三重県民の森の自然学習展示館周辺で昼食となります。昼食後三重県民の森ハイキングコースのCコースおよびBコースをハイキングする予定です。今回の下見では、12時10分にハイキングコース出発して14時前に集いの広場へ到着しました。ハイキングコースとは言え、結構ハードな登りもあります。この日はまだ紅葉は進んでなかったですが、例会等当日は紅葉も進んでおり、真っ赤なフウの巨木が見られると思います。


 

日本コバ下見報告  投稿者: こだま会例会担当 投稿日:2024/10/26(Sat) 01:01 No.1058

24日に担当者4名で、下見に行ってきました。前日の雨で渡渉と蛭を心配しましたが、靴も脱がずに渡ることができました。秋風に吹かれ、気持ちよく山歩きができました。しかし、この山は、渡渉あり、岩場あり、ロングです。気が抜けません。藤谷川の登山口から、上り始め、第一渡渉は丸太を渡ります。滑りやすいので、橋をやめて、川の中を歩くことも可能です。渡渉を3回ほど繰り返し、桂の大木で小休止です。登山道には紅葉もちらほら見えました。本番は紅葉が進み、綺麗に見えることを期待しています。しばらく登っていくと、岩場があります。ロープがありますが、足場はしっかりしているので、あまりロープを頼らず登ってください。登りきると、岩屋があり、中を覗くことが出来ます。小休止して、頂上に向かいます。結構な急登もあります。政所への分岐を日本コバの方へ向かいこの間をピストンします。頂上で昼食を食べて、下山は分岐まで戻り、政所に下山しますが、道は狭く、滑りやすいです。急降下の所もあります。慎重に下山します。日が短いので、なるべく早めに下山を心がけます。注意事項をまとめますので、ご協力をよろしくお願いいたします。紅葉と天気が良くなることを願い、皆様の参加をおまちしています。
留意事項
@道の駅 永源寺に集合しますが、乗り合わせでお願いします。そこか  ら、少し車を走らせた所にアウトドア専用の駐車場に移動します。担当者が手を振って待っています。誘導しますので、ご協力をお願いします。いつもの、登山者用の駐車場ではありませんので注意してください。
A 渡渉がありますので、スパッツはあった方がいいと思います。
B 日が短いので、ヘッドランプ必携です。6時間半から7時間かかり結構ロングです。休憩を短めに迅速に行動したいと思います。
以上よろしくお願いいたします。 


 

第49回山の祭典 氷ノ山・鉢伏山...  投稿者: 祭典実行委員 日比 投稿日:2024/10/25(Fri) 22:34 No.1056

2024年10月20日(日)参加者38名(会員外1名) 2024年山の祭典1日目
鉢伏山1221m 曇り 歩行時間3時間 5.5km のぼり430mくだり430m

伊勢を5時半スタート、青木バスさんの若い運転手さんの運転で遙か遠く6時間かけて兵庫県養父市ハチ高原スキー場まで来ました。
今回は色々アクシデントが起きました。
@ 委員長が体調悪くなられて、急遽委員長が変わり、委員1名少なくスタート。
A 下見の天候が悪く、3回目で実施。酷暑の8月24日25日 雷の中
B 下見の結果、大型バスが登山口まで入れない。行き20分、帰り50分アスファルト道。
C びっくり、養父市民家に2頭の熊が出没。氷ノ山実施するの大丈夫?
D 委員のKさんが右腕骨折
E 本番直前、登り口から高丸山まで、工事となり、コース変更。下見してない。

12:00 無線機のチャンネル合わせをして、ゲレンデから高丸山を目指してスタートする。
鉢伏山、氷ノ山もガスって頂上が見えない。楽しみのススキヶ原は、スキーのため刈り取られ芝生状態。風情がない。階段が多いがみな様元気でした。ウリハダカエデの紅葉がきれい。本日はカメラオッケー。みな様いい顔をしています。でも、下山は赤土で滑る滑る。大変でした。15時下山、明日の氷ノ山への足慣らしでした。
グリーンホテルやまなみさんで宿泊。夕食は鴨しゃぶ。特別に日本海の紅かにを出して
頂き大満足!小ホールへ移動、Kさんによるゲームとビンゴで景品いっぱい頂いて大笑い!
明朝は早いので、迷路のような廊下を渡って部屋に戻り、早く休みました。





Re: 第49回山の祭典 氷ノ山・鉢...   祭典実行委員 日比 - 2024/10/25(Fri) 22:45 No.1057

続き


 

第49回山の祭典 氷ノ山・鉢伏山  投稿者: 祭典実行委員 日比 投稿日:2024/10/25(Fri) 18:47 No.1055

2024年10月21日(月)参加者38名(会員外1名) 2024年山の祭典2日目
氷ノ山1509.8m 晴れ 歩行時間8.5〜9時間 12.8km のぼり1032mくだり1059m
全員のみな様が、氷ノ山(日本二百名山)を登頂、事故・怪我もなく無事下山、6時間の長いバス旅でしたが、元気にご自宅へお帰り頂きました。
担当者一同は不慣れで至らぬ点も多々あったと思いますが、みな様のご協力のもと無事終えられました事、深く感謝いたします。どうもありがとうございました。
行程詳細
7:00氷ノ山国際スキー場・上の駐車場から車道を20分間歩く。(登山口の福定親水公園へは、大型バスは侵入できないので)気温は10度、雨上がりの青空の素晴らしい快晴、紅葉し始めた氷ノ山を望みながら歩く。真っ赤なダリアもきれい。
7:30福定親水公園でストレッチとトイレをしてスタート。心配していた木橋は濡れていず安全に通過。@名の無い滝、A布滝、光り輝いてすごく神々しい、B途中から見え隠れする不動の滝との爆音の競演。まだ紅葉の始まってない緑のブナ林の九十九折れの登山道をゆっくりゆっくりと登って行く。
8:36地蔵堂で大休憩。9:00鉄ハシゴの長い階段。9:30弘法の水 
9:56氷ノ山越避難小屋:ここが体調悪い人が降りるか判断域。みな様元気!掛け声、応援歌も出て山頂を目指す。ブナ原生林コース:かわいい葉が黄色く紅葉。展望も良く、昨日登ったハチ高原・鉢伏山、遙か遠くに伯耆大山が望める。下見の時は雨模様で見えなかった紅葉のこしき岩(絶賛)。仙谷口から濡れて、持つ黒岩、足元もズルズル。ジャブ。(ブナ林は「緑のダム」と言われ水が多いから足元はドロドロ)
頂上が近づいてくると、青空の下、ヘリコプターと三角の白い山頂小屋が素晴らしく見える。「頂上までもう少し、頂上まで続く階段を頑張ろう!」 最後の階段2段手前、ヘリコプターの爆風でストップ。(シャッターチャンス!)頂上トイレ老朽化で改築工事中・資材荷下ろしのヘリコプターが10分毎に飛び上がっていた。
11:30-12:00氷ノ山山頂避難小屋:工事の方の指図で避難小屋へすぐに入り、他団体もいる満席の中で昼食(やまなみさんのおにぎり3個)をした。(登りが予定より20分から30分遅れていたが、取り返してホッと)
12:00下山スタート:一昨日の雨で登山道はかなりぬかるみが出来て滑る。滑り止めの外れた木道の坂道、掘れ込んだ石ゴロゴロの沢路、まともに歩いたらスッテンコロリン、再起不能の高齢者ばかり。安全な脇道を選んで上手く下りる。
12:42神大ヒュッテ  14:04東尾根休憩小屋  14:38東尾根登山口:ここから急降下、薄暗くなり登山道が分かりにくくなりヤマップを確認。無線機も活躍、バッテリーが心配になる。 14:43逆水キャンプ場:予定より40分遅れている。最終トイレをする。この先から下見できてない短縮コースで氷ノ山国際スキー場の玄関口まで降りる予定。ヤマップ道〜一般道へ入り、リフトを目指して前進。もうバスは15時から駐車場で待っている。最後は一般道らしくない、古道を急降下して落ち葉の朽ちそうな橋を渡る。15:30-15:40氷ノ山国際スキー場玄関口:運転手さんが手を振って出迎えて下さった。ありがとうございます。
16:00ザックなどをバスに積込帰路へスタート。道の駅ようか但馬蔵でトイレ休憩→桂川Sで弁当を積み込む。
テレビニュースになった養父市の熊には出会わなかったが、下見してないところ2回も案内することになった。下見・本番などで貴重な体験、勉強が出来ました。


 

富士見台高原例会のお知らせ  投稿者: ジョイント企画担当 投稿日:2024/10/22(Tue) 11:35 No.1054

富士見台高原例会の申し込み者数は37名になりましたので催行します。

御在所SAを追加集合地とし、上り線トイレ前にAM6時20分集合でお願いします。

バス座席に余裕ありますので10月31日まで申し込み受付します。
 

 

大洞山・尼ケ岳 例会報告  投稿者: 山登くらぶ担当者 投稿日:2024/10/16(Wed) 12:03 No.1053

 トレーニング例会最後の山行。35名参加。行動時間6時間、距離8キロ。
 8時30分出発。最初から段差のある石の階段が続きます。立ち休憩を何度も入れながらゆっくり上っていきます。30分ほどで尾根に出て、雌岳、雄岳と快調に進みます。雄岳からは、今から行く尼が岳がどんと見えます。さすが伊賀富士、いい形をしています。そこから倉骨峠までは急な下り。滑りやすい箇所もあり、慎重に下っていきます。
 倉骨峠から舗装道路を渡り、尼ケ岳に向かって再スタート。ため息が出るくらいずっと続く長い階段をのぼり、ホッとするのも束の間、次は最後の急登です。道のはっきりしない斜面をジグザグに登っていきます。だんだんと空が見えてきて、パッと視界が広がり、頂上に到着。登りきったという満足感と解放感。これだから山は素晴らしい!
たっぷりと周囲の山々や大空を眺めながら、昼食を楽しみました。
 帰路もまた階段.200ほど下ります。倉骨峠まで戻り、ここからはお楽しみの苔の道です。晴天が続いたせいか、ちょっと乾いていて水分が欲しそうでしたが、やっぱりここは緑一色。写真タイムをとり、それぞれ緑の世界を満喫しました。
 14時30分、予定通り登山口に到着。ちょっと長めの変化に富んだコースでしたが、全員無事下山し、「氷ノ山」に向けて自信がついたようです。ご協力ありがとうございました。
 


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