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久しぶりの快晴で秋空の下、朝明渓谷有料駐車場を出て、当日、参加者が集合する場所にてストレッチ・打合せ後7:35に出発。 かつて朝明から釈迦ヶ岳のメインコースとなっていた庵座谷道が、過去の集中豪雨で道が荒れ、歩きにくくなっているため、いくわ会恒例の中尾根コースで山頂まで登りました。 テント村入口を右へ進み、尾根へと取り付く中尾根登山口があり、最初は暗い常緑樹林の中を、急斜面にしっかりと刻まれた登り易い道で、展望もほとんどきかない緑の中を坦々とした登りが続きます。途中、庵座の滝へ行く道(滝まで10分)がありましたが、残念ながら当日は、時間の都合でよりません。 登り始めて、1時間30分位過ぎると展望が開け、国見岳や御在所岳の山々が眺められるようになり、ホット一息です。この辺りから樹林の中の急斜面をひたすら登る辛い道となります。この急登を登りきったところに素晴らしい眺望でアルペン的な風貌を持つ釈迦ヶ岳を望め、皆んな感動でした。 頂上には、4回の短い休憩を含め、3時間位で到着です。昼食を取り、30分後に下山。コースは県境尾根の道を南に歩いて猫岳→→ハト峰から下ります。背後にはさっき登った釈迦ヶ岳の緑の斜面と大蔭のガレの斜面が見え、ダイナミックなスケールの大きな風景が開けています・・・ 再度、皆さん感動!! ハト峰からの下りは道が整備され数年前より下山し易かったです。 本番の11/10(日)には晴れて、参加者の皆さんを素晴らしい紅葉の世界へお連れできることを期待しております。
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