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3月5日(日)に飯道山例会(3月19日)の下見を実施しました。 関宿から国道1号、県道549号、国道307号線を走り、甲賀市営貴生川駅南駐車場までは約30km、45分ほどで到着。 信楽高原鉄道に乗って、紫香楽宮跡駅で下車。天平時代聖武天皇が新京としたが、短期間で放棄された謎の多い史跡紫香楽宮跡を見学。宮町登山口までは平坦な集落の道路を歩く。宮町登山口の表示があるものの、ゴルフ場コース横のやや上り坂道路を歩くこと20分で飯道神社駐車場に到着。ここから階段の登山道が始まり、30分程で飯道神社に到着。 神社周辺を少し散策した後、坊跡の石垣が残る「飯道寺遺跡」で昼食休憩を取り、飯道山山頂に向かった。山頂には20分ほどで着いたが、団体の先客が昼食中でゆっくりはできなかったが、少しかすんだ近江富士、琵琶湖を見ることができた。 山頂からの下山道は滑らないように歩くこと20分で、杖の権現茶屋休憩所に到着。そこからの下り道は石がゴロゴロ、鎖が1箇所ある難路でゆっくりと注意して歩く(20分)。 途中、岩壺不動尊・お地蔵さんの所で休憩も入れ、飯道山山頂から三大寺登山口までは90分かかった。日吉神社・飯道寺に立寄り、住宅街を約40分歩き15時25分に貴生川駅に到着。予定時間より早かったが、例会当日はもう少し時間がかかる見込みです。
鉄道に乗り、宮史跡・山岳信仰の拠点・甲賀忍者発祥の地は、色々な楽しさいっぱいの山行です。皆様の参加をお待ちしています。
★信楽高原鉄道の乗り方について (貴生川⇒紫香楽宮跡 運賃410円) @ 切符は駅で販売してないので、改札口は整理券のようなものを提示して入る。 A 列車は2両編成で、ワンマンバスの様に整理券を取る。 B 降りる時は前車両から(後車両は×)運賃箱に整理券と現金(410円)を入れる。
★JRで貴生川駅まで来られる方【参考】 運賃 (津→貴生川 990円) 津 ⇒ 亀山 ⇒ 柘植 ⇒ 貴生川 7:11 → 7:30(乗換)8:08 → 8:29(乗換)8:32 → 8:52着
◎帰路 貴生川 ⇒ 柘植 ⇒ 亀山 ⇒ 津 15:21発 → (乗継) → (乗継) → 16:48着 16:21発 → (乗継) → (乗継) → 17:48着 16:47発 → (乗継) → (乗継) → 18:15着
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